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集合住宅の場合 〜エコリフォーム工法の実例〜

集合住宅の場合、部屋のある階や位置、窓の向きによって、エコリフォームの内容が異なります。また、工事に制限の多い集合住宅においては、おもに内窓を追加するエコリフォームをおすすめしています。
ここでは断熱に効果のあるエコリフォーム工法の実例【集合住宅編】をご紹介いたします。

最上階

最上階の部屋の場合、天井への断熱材の吹き込み、バルコニー側と廊下側の窓に内窓をつけるエコリフォームが考えられます。





内窓追加


中間階 角部屋

中間階の角部屋の場合、外気に面した壁に断熱材を入れ、バルコニー側、廊下側、壁側(1面)の全ての窓に内窓をつけるエコリフォームが考えられます。




内窓追加

木胴縁工法吹付け


最下階

最下階の部屋の場合、床に断熱材を入れる、バルコニー側と廊下側の窓に内窓をつけるエコリフォームが考えられます。




内窓追加


中間階

中間階の部屋の場合、バルコニー側と廊下側の窓に内窓をつけるエコリフォームが考えられます。




内窓追加


部屋の場所によって断熱性を高める方法も異なります。

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